AI KOWADA GALLERY

EXHIBITION

AKI INOMATA

"WORKS 2009-2013"

2013.05.25(土) -
2013.06.21(金)

“Why not Hand Over a ‘Shelter’ to Harmit Crabs?” (NYC)

a set of two works, 1.photo -lambda print with acrylic φ250, 2.video

(DVD-5’47”), 2010

会期:2013年5月25日(土)~6月23日(土) 13:00 - 19:00

*会期中 6/10,11,12の祝日のみ休み

場所:SHANGHAI ONE GALLERY

Room 201, Building 5, 831 JiangNing Road, JingAn District, Shanghai 200040

AI KOWADA GALLERYではSHANGHAI ONE(中国、上海)にて5月25日(土)~6月23日(土)までAKI INOMATA の5年間の活動の総括となる展示"WORKS 2009-2013"を開催いたします。

AKI INOMATAはみずみずしい女性ならではの観点で、インコ、やどかり、カメ、ミノムシといった生き物をモチーフとしたユニークな作品で注目を集めています。

2011年にアメリカのバーモンド大学フレミング美術館にて初の海外個展を開催、2012年には第15回岡本太郎芸術賞に入賞し、フジテレビ系列「新発見アートバラエティアーホ!」の出演などで活躍の場を広げる一方、昨年の個展「girl, girl, girl...」では、ファッションブランド「VIVIENNE TAM」の衣装協力のもと、その衣装をミノムシに着させることにより"女性性"を問う作品が反響を呼びました。

生き物たちの意外な姿に思わず眼を吸い寄せられてしまうユーモアに溢れるINOMATAの作品は、社会のルールや、例えば言語・国境・衣服といった人の営みを生き物の習性と比較することで、私たちを取り巻く世界をこれまでとは少し異なる視点から見つめ直そうと試みでもあります。

INOMATAは生き物と共同制作を始めた動機を「文化・文明が発展した現在では、世の中の仕組みやルールがブラックボックスだらけで、何故こういうことになっているのか、訳が分からない。それが息苦しさ、すなわち生き苦しさにつながっていると感じている」と語ります。

今回の個展は、アート作品を通して現代社会に対してシンプルかつ本質的な問いを投げかけ続けてきたINOMATAの5年間の活動を一度にご覧いただく展示となります。是非この機会にご高覧ください。

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